勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし
先日の衆議院議員総選挙で、中道改革連合(中道)が公示前の167議席から49議席しか獲得できないという大惨敗を喫しました。
小選挙区での獲得議席は7で、国民民主党(28議席)の8よりも少ないという有様。果てはゼロ打ち(開票率0%の時点で当選確実となる)の候補者がいないという、どうしてこうなったという状況です。もしかして野田佳彦って公示前100議席以上あった政党の代表がゼロ打ちできなかった唯一の人物なのでは……。
2012年に大敗した際も57議席があったので、50議席を切るというのは極めて異例のことであり、49議席というのは、予算を伴う法案を単独で提出できる51議席にも満たないということです。これでも野党第一党なのに……
それでは、なぜこんな結果になってしまったのか。見える部分だけでも良いので記しておきます。これを改善できなかったら壊滅するぞマジで……
そもそも、立憲民主党(立憲)と公明党(公明)が合併するということが信じられないというのが本音です。というのも、元々立憲は自民党と旧統一教会の癒着について厳しく追及していました。要は「宗教団体が選挙の際に自民党に支援していたのがけしからん」という理屈です。これだけ書けば「ん?」と思いませんか? 公明党のバックに創価学会という宗教団体がついているというのはご存じの通りです。創価学会は統一教会の比でない集票組織として知られています。つまり、自分たちが同じことをやってしまったということです。
更に言えば、創価学会は優秀な集票組織なのかもしれませんが、一般的なイメージとしてはあまり良くないように思えます。労働組合ならば労働者のために動いてくれているなとなるんでしょうが(労働組合が何をしているかはともかくとして)、宗教ですよ。一般人を置いてきぼりにしすぎです。更に悪いことに、公明党は高市氏が総理になる前までは自民党と連立を組んでおり、立憲はいわば敵という関係です。立憲の人を応援するのも躊躇したのかなと思ってしまい、以前のようにきちんと集票していたのかすら怪しいところです。
それでは、例え100歩譲って合併が良かったものとして、次の争点が「なんで参議院はそのまま残すのか」というところです。今回の中道は衆議院だけ集結しており、選挙対策だというのが見え見えなのが手に負えません。結局負けたら元の鞘に戻るのかなと個人的に推測していました。ところが、今回の当選者の元立憲21+元公明28で分裂すると単独で法律案を提出できる21議席ですらギリギリになってしまいます。一人でも抜けた時点で何もできません。こういうのはせめて80~90とかに収まったときの話であり、ここまで減らしてしまったらどうしようもないという感じではあります。……というか、もし参議院も合併するとして、この惨状を見て入るか決めるの……? 酷じゃない……?
更に悪いところでいえば、この合併、立憲側と公明側で政治思想が異なるのに全員まとめて入れてしまったあたりも問題があったのではと思わざるを得ません。だったら普通に選挙協力という形にした方がよかったのでは……。
とにもかくにもこのような状況で選挙戦に突入していきます。その中で、高市総理がNHKの『日曜討論』を当日に欠席することが決まります。握手をしたことで手の状態が悪化したことが理由だそうですが、そのことについて中道の候補者が「高市が逃げた」と言います。「お大事に」の言葉もなくです。じゃあなんでバラ付けしないで逃げたの……こういうところなんだよなこの政党の人間のやってることって
以下は、かつて党代表が行った追悼演説からの抜粋です。何だったんですかあれは。
安倍さん。あなたには謝らなければならないことがあります。
それは、平成二十四年暮れの選挙戦、私が大阪の寝屋川で遊説をしていた際の出来事です。
「総理大臣たるには胆力が必要だ。途中でおなかが痛くなっては駄目だ」
私は、あろうことか、高揚した気持ちの勢いに任せるがまま、聴衆の前でそんな言葉を口走ってしまいました。他人の身体的な特徴や病を抱えている苦しさをやゆすることは許されません。語るも恥ずかしい、大失言です。
謝罪の機会を持てぬまま時が過ぎていったのは、永遠の後悔です。今、改めて、天上のあなたに、深く深くおわびを申し上げます。
こうしていきなり始まった中道改革連合なる党は虫の息となってしまったのでした。あーあ。
というか、2012年に負けたときの代表がなんで代表やってんの?
架空鉄道趣味に影響を与えた駅3選
鉄道趣味には「架空鉄道」というジャンルがあります。文字通り存在しない鉄道を考えるというもので、車両や路線、駅といったものを考えるというものです。
一介の鉄道趣味者が考える鉄道である以上、趣味や思想というものが混じりがちなのは避けられないわけです。現実でも欧州をモチーフにしたりしますので大目に見て欲しいと思います。
今回は僕が架空鉄道を作るにあたって参考にするというかこういうのに影響を与えたという意味で近所の駅などを3つ紹介します。


僕が小学校4年の頃に祖母が亡くなり鎌倉駅から徒歩圏内の墓地に埋葬されることになりました。
必然的に墓参りに行くのに鉄道を利用することになるわけですが、藤沢から江ノ電で鎌倉に出るか、JRで大船経由で鎌倉に出るかの2つになります。JRが113系と211系が走っていた頃で113系に当たると「新しいの乗りたかった」などと言っていた時の話です。
そんな江ノ電藤沢駅は、僕の「駅のターミナル・始発駅」感を確立させた駅舎です。
小田急百貨店2階から雨に濡れずホームへ辿り着け(そもそも小田急百貨店を含むエリアがペデストリアンデッキで構築されているという構造です)、頭端式ホームの改札を通るとアーチ状の屋根で覆われたホームが出迎えてくれます。もっと言えば改札の前には昔、「江ノ電の珈琲屋さん」という喫茶店がありました。改札近くにある喫茶店というのが好きなのもこれが影響していると思われます。こんな性癖マシマシの駅から出発して併用軌道(江ノ島~腰越)とかドアカット(腰越)とかあるわけで、そりゃ人気になるわけです。
②鵠沼駅

それまでは主に藤沢から鎌倉の乗り通しで利用していた江ノ電で途中下車をする機会が訪れます。
中学校3年、父親が病気になり鵠沼駅近くの病院に入院することとなりました。ちょうど入院したのが夏休みだったこともありお見舞いに行くことになりました。それで利用することになったのが鵠沼駅です。
今は自動改札やタッチ決済が導入されていますが、当時は交通系ICカードなどというものもありませんでしたので、自動券売機で「入挟済」と書かれた切符を購入していました。
この駅舎に惹かれたのは半地下という構造。要は地下に改札があるのと本質的には変わらないのですが、この駅が江ノ電という小さな鉄道会社だという点です。地方私鉄と言えば構内踏切だとか方向別改札だとかそういう駅ばかりを想像してしまいがちですが、こういう駅舎を知ることで選択肢の幅がガツンと広がるというのを実感しました。

大学に入り藤沢本町駅が最寄りの職場でアルバイトをすることになります。
駅舎としては何の変哲もないものだと思うのですが、僕の架空鉄道における標準駅舎である「改札は1箇所で線路と垂直に面している、跨線橋で行き来ができる相対式2面2線」が確立されたのがここです。東急池上線の御嶽山とか参考にしていたらまた違ったものになるのが面白いところです。
正直、駅舎自体も箱形で何の面白みもないのですが、むしろ面白みもない感じが量産感があっていいなと思います。地方私鉄になると改札が2つとかになりますが、基本的にこれを守っていると思います。
以上だいたいこんな感じです
ウマ娘 プリティーダービー 5th EVENT ARENA TOUR GO BEYOND -WISH- DAY2に参加しました
タイトルの通り、ウマ娘のライブに参加してきました。夏コミの原稿もあるってのにいいのかと思ったんですが、ヒシミラクルという突如湧いてきた僕の大好きなキャラの声優さんが出るというのと、テイエムオペラオーの声優さんが出るというのと、上坂すみれが出るという理由があって申し込んだわけですが、まあ当選しまして。

会場はぴあアリーナMMというみなとみらい(桜木町からも行ける)にあるところで、収容人数は1万人。使い勝手がいい規模なのか、他のアニメのライブでも使われるようです。
会場に到着して通常ならばまずは物販に並ぶところですが、今回はネットで購入し現地で商品の受け渡しという形態を取っているため時間になったら受け取るだけになります。

時間指定があるのですが14時30分からとなっているところで14時くらいから受け取れるようになっていました。ペンライト(ウマ娘の公式としては「ウマブレード」、ライブ中に光ってるあの棒)とトートバッグとヒシミラクルのグッズいっぱいを受け取り併設されている喫茶店へ。気温が35度近くと外にいるだけで身体が悲鳴を上げてしまう気がしたのでこれはもう仕方のないことです。しきりに水分補給をしてくれというアナウンスが流れてたんですが、会場周辺に自販機がなくてどうやって補給すればいいのかとは思いました。
15時近くになったので入場のために並びます。最終調整のために遅れるという旨のアナウンスが流れますがまあ仕方のないことです。しばらくして入場、会場の中に入ることができました。運良くアリーナ席でしたので演者に近い環境で鑑賞することができます。

ロビーにはフラワースタンドなるものが展示されていました。要は花輪の個人アレンジ版で、キャラクターのイラストだったり馬券風メッセージがあったりしてこれを見るだけでも結構面白かったです。送った人の名前(HN)が書いてあったりするんですが、僕の第一印象は「一口馬主みたい」でした。できるなら僕も出資したい。

セットリストは以下の通り
- コパノリッキーのぱかチューブ(前説)
- うまぴょい伝説
- DRAMATIC JOURNEY
- MC① 出走者紹介
- ゆるパカHAPPY DAYS!
- Make debut!
- Play Again(ツルマルツヨシ)
- ラキハピファンタスティック(コパノリッキー)
- Destroy for Desein(タニノギムレット、柵を壊すパフォーマンス)
- MC② 振り返り&コールアンドレスポンス(「ノッてるかーい?」「イエーイ!」のアレ)
- Hat on your Head!(BoC'z)
- Never Looking Back
- ライトレス(アグネスタキオン)
- ミッドナイト・エピローグ
- KIRARI MAGIC SNOW(コパノリッキー・ホッコータルマエ・ワンダーアキュート)
- MC③ 花火大会(バズーカでリボンを発射する)
- Glorious Moment!
- ゼッタイトナリ…!(メイショウドトウ)
- Forever gold(テイエムオペラオー)
- Like a Shooting Star(アドマイヤベガ)
- ONCE MORE , I CAN(ナリタトップロード、渾身の叫び)
- アンコール イチバン星が駆ける空
- MC④ RTTTパート振り返り(本泉莉奈)
- Special Record!
- BLOW MY GALE
- Ms. VICTORIA
- winning the soul
- ユメヲカケル!
- Everlasting BEATS
- アンコール 新情報発表
- Gaze on Me!
- うまぴょい伝説
大変素晴らしいものを見ることができました。ウマ娘の世界のウイニングライブもこんな感じなのかなって思ったのと、ブレードの色を変えることでアピールすることができるところが勝負服のある競馬と親和性がすごく高いなと感じました(「テイエムだからピンクか」etc…)。
今回のツアーから声出しが解禁されたこともあり大きな声が出ていました。ウマ娘の声優は割と若手を起用することが多いのですが、声出しのライブというのが初めてという声優さんもいて、「よかったなぁ……」と心の中で泣いていました。
参加した皆様、お疲れ様でした。
なお
音楽ナタリー様の記事より引用
— Yogiboヴェルサイユリゾートファーム (@Versailles_Farm) 2023年7月17日
【タニノギムレット役の松岡美里はソロ曲「Destroy for Dasein」を圧倒的な歌唱力で披露しつつ、柵を蹴り壊して“破壊神”っぷりをいかんなく発揮。】
なるほど…#タニノギムレット #ギム爺 #ヴェルサイユの破壊神 #ウマ娘 #ウマ娘5th横浜D2 #配信みてみます https://t.co/qgpF61sA7G pic.twitter.com/8Q4zjWqvRC
旅程が崩壊したように見えた話をします
前回のエントリーは大雪の影響で旅程が崩壊した話をしましたが、今回は旅程が崩壊したかのように見えて、実は崩壊していなかった話をします。
2023年6月3日。翌日に神戸で行われる艦これオンリー「神戸かわさき造船これくしょん10」に参加するため、関西へ向かいます。奇しくも前日より線上降水帯が関東から九州までかかり猛烈な大雨が降り、東海道新幹線も15時頃より運休が決まり翌日始発から運行できないだろうという予測でした。

幸い、関東地方は大路線が運休するほどの雨ではなく東海道本線で東京に出ます。東海道新幹線は始発から運転できず、12時に運転再開と言うことでした。というわけであまりお目にかかれない表示となっています。東北新幹線のホームへ向かう最中、おそらく東海道新幹線に乗車するための行列をかきわけ<やまびこ177号>に乗ります。

東海道新幹線が運休ということで、タイムラインでは北陸新幹線と在来線を乗り継いで向かったりするという人たちがいましてすごいことするなあと思いながら見ていました。
一方、僕がこの列車に乗ったのは予め決めていたことでして、何をするためかと言えば阿武隈急行の乗りつぶしです。艦これオンリーの前に艦娘の名前の鉄道会社に乗るというのも乙だと思います。福島駅で回転している回転寿司を食べ阿武隈急行福島駅に到着したのが発車2分前。

槻木駅で仙台空港鉄道に乗り換えて、14時20分頃に仙台空港到着。15時35分発の飛行機に乗れる時間に結果的になりましたが、この列車に乗れなかったら航空券をジャーしていたことを考えるとこれは結果オーライでしょう。乗り遅れるより数万倍マシ。

ずんだ餅を食べながら時間をつぶし17時35分発のJAL2210便で伊丹空港へ。
ずんだ餅 pic.twitter.com/sm7BWwPvgs
— マロン◆7/16 ウマライブ (@maroncarpbaka) 2023年6月3日
無事に前線の通過した関西に到着。そのままリムジンバスで三ノ宮へ向かいます。

翌日、無事に即売会を終えてその次の日に関西空港から帰りました。
旅程が崩壊した話をします

ツイッターで「旅程崩壊」の話でもちきりなので、僕が旅程崩壊をした話を書こうと思います。
いつものように乗りつぶしのため、2023年1月28日からの3日間の行程で旅行に行くことにしました。
今回の目的は
①上越線の支線(ガーラ湯沢があるところといえば分かりやすいか)
③辰野支線
④山梨県に宿泊
という4点となります。①は冬季運行のため、達成するには冬ではないといけないという制約があります。
というわけで、満席のたにがわ403号ガーラ湯沢行きでガーラ湯沢へ行きます。スキー需要すごい
たにがわ403号ガーラ湯沢行きE725-431 pic.twitter.com/hvIfdmdLl3
— マロン◆7/16 ウマライブ (@maroncarpbaka) 2023年1月27日
ガーラ湯沢に無事到着。
ガーラ湯沢駅はその名の通りガーラ湯沢スキー場の最寄り駅。そのまま離脱してもいいと思うけど、せっかくスキー場に来たんだしとスキー場へ行ってみることに。
駅に直結してスキーウエアとか用具を貸し出してくれるので、ウエアを借りてゴンドラでスキー場へ。
— マロン◆7/16 ウマライブ (@maroncarpbaka) 2023年1月28日
スキーは滑れないのでソリを借りてパウダースノーのなか雪遊びを楽しみ、新幹線で越後湯沢へ到着。宿は長岡なので、そのまま在来線で向かう計画でした。休日パスを使っているとはいえ特急料金は別なので少しでもお金を節約したいですからね。
……それがこうなるわけです
アアアッ pic.twitter.com/ERDmaeyvnh
— マロン◆7/16 ウマライブ (@maroncarpbaka) 2023年1月28日
どうやら本日中の運転はないようで新幹線しか動いていないとのこと。
動かないものは仕方ないので越後湯沢駅のぽんしゅ館で酒を入れます。
いいぞ pic.twitter.com/t78wkG4qrX
— マロン◆7/16 ウマライブ (@maroncarpbaka) 2023年1月28日
上善如水(湯沢限定原酒)、加賀の井、花越路、久保田紅寿を飲み新幹線で長岡へ。
長岡駅のみどりの窓口で運休情報と顔を付き合わせながら明日のルートを調べ直します。

結果、長岡~燕三条を新幹線利用することで当初の予定通り長野駅を発車する<しなの16号>に間に合う算段となりました。そうと決まれば特急券を購入し次の日に備えます。
翌日、前日に立てた予定通り長岡から<とき481号>で燕三条、燕三条からは在来線で吉田まで行きます。ここまでは順調。
ところが、越後線が大雪でうんともすんともいかなくなってしまい吉田駅で立ち往生。結果的に約1時間30分の遅れをもって発車。
それでも何とか東柏崎まで来ました。柏崎まで1駅。ところが柏崎で満線になっていたのか発車しません。調べると1.8kmとなっています。結果、下車し歩くことに。歩くといっても大雪の降りしきる新潟県。普通の装備では歩くこともままなりませんが、幸いスノトレを履いていたことで歩くという決断を選ぶことができました。
やっとのことで着いてみれば信越線が柏崎より先で運休。もはやこれまでか。
すげえとこ走ってくな pic.twitter.com/YEo8CMflpC
— マロン◆7/16 ウマライブ (@maroncarpbaka) 2023年1月29日
……神は見捨てませんでした。越後交通が柏崎と長岡の間で路線バスを走らせていました。高速バスですら運休していた時のことです。
結局長岡に戻ってきただけということになり、長岡からは素直に東京まで新幹線で戻り、<かいじ38号>で甲府へと向かいました。夕飯に食べたほうとうがめちゃくちゃ美味しかった……。
旅程崩壊は芸でやるもんじゃないです、マジで。
甲府駅に財布を取りに戻る。1回休み。
物書きでもイラストが欲しい!
今話題のAIによるイラストの話。
人によって理由は様々ですけど、どうしてイラストが欲しいのかと僕に聞かれれば「絵が描けないから」ということになります。
絵は描けるんですよ。紙と鉛筆があればいいし、なんならPCについてるペイントソフトだってある。ただ、それを使ったからといって描けるのは「絵のようなもの」でしかないんですね。向きも一緒だし影のつけかたも分からない。手も描けるかすら怪しい。
じゃあ今からお絵かきを始めるか、と言ったところで終わりの見えないマラソンを走らされているような物で、それを走るために今やっている小説書きをやめるしかないかもしれない。両立できればいいけどあいにく僕はそれができません。そして何なら欲しいイラストが今描いている小説で使う物かもしれない。10年先延ばしする? 無理だろそれ。
そうなればおとなしくイラストレータに依頼をするしかないんですね。タダなんて言わない。それこそ何万とお金を払っても描いてもらうことになります。そらそうです、自分にない技術を使って描いてくれるわけですから。
ただ、ツイッターやpixivのプロフィールとか見ていると「個人からの依頼はお断りしています」となっていることもしばしばあります。
そうなればやることは一つですよ。AIという技術に頼るしかない。AIで作った画像ならばまあ背景が怪しいし文字も何だか日本語になっていないのが出力されてくるかもしれません。それでもpixvでイメージ画像として使うくらいには十分な物が発揮できるかもしれません。

たとえばこのイラストは「Bing Image Creator」という機能で出力してみた画像で、「駅に水着姿の女の子がいる」というイラストです。「水着姿で駅にいるのが当たり前」みたいな世界観で作ってみまして、よく見れば水着自体おかしなことになっているんですが、こういう世界観だぞ、というのを説明するのに役に立ちそうです。
あと、僕は架空鉄道をやっていて、その架空鉄道の駅員のイラストも欲しいなと思うんですが、そもそもオリジナルの女の子(しかも鉄道員の姿、できるならば鉄道車両を背景に入れたい)を描いてくれる人ってどこにいるんでしょう。AIはどうも鉄道に詳しくないので、それこそ人間の役割かもしれません。
で、こうやって小説の挿絵にして使うような層って小説家になろうとかで比喩ではなく毎日アップしているような人たちなんじゃないかなあと思うんですよ。依頼すれば高品質のイラストが作れますけど、それを毎日載せるのか?、という話でありまして。
なもんで、AIに憤っているイラストレーターのみなさん、個人からの意らも受け付けてみてもいいと思いますよ? 多分需要はあるので。
C101にサークル参加します
こちらのブログでコミケの記事を書くのはいつぶりでしょうか……。最近は仕事で疲れてるせいか、家に帰ってきて夕飯を食べて風呂に入ってベッドで寝ながらツイッターとかYouTube見てると朝になってしまう、というのが続いていました。仕事も落ち着いてきたのでこうしてブログを書いています。
さて、12月30日から31日まで開催されるコミックマーケット101(C101)にサークル参加します。中止明けのC99と前回のC100も当選していましたので何だかんだで結構当選率高いかなと思います。
今回の表紙はこちら。前回に引き続きウマ娘の本です。

キングヘイローが高知へ旅行に行く小説と、僕が高知競馬で協賛レースをしたときの話を収録しています。A5判で44ページ500円となっています。
僕が同人誌を国会図書館に寄贈しているのですが、こういう協賛レースの内容などを収録したものを寄贈すれば立派な資料になるだろうと考えた結果でもあります。
入場料も結構するのでフォロワーさんがよくいる鉄道島とは日程が違うので気軽に来てねとは言えないんですが、是非来て頂けると嬉しいです。
来られない方はメロンブックスでお買い求め頂けますので、そちらもよろしくお願いします。
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=1742709